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活性酸素について2

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活性酸素について2

以前活性酸素・非病因論についてを書きました。
それ以来色々調べてみましたが、活性酸素がシステム異常を引き起こす原因の“一つ”であることはほぼ間違いないな、という結論に達しました。

そこで活性酸素についてもう少し書いてみようと思います。

まず酸素から。
酸素は原子番号8。
電子の数は8個で、一番内側の電子軌道は満杯。
その外側は本来8個で満杯になりますが、酸素は6個の電子しかありません。
通常酸素は分子の形で存在します。
そこでくっついた片方の酸素原子の電子二つをお互いに共有する形となります。
60円ずつもっている二人がつないでいない手に40円、つないだ手に20円ずつ(つないだ手の中には合計40円)を持って、どちらも「わたしは今80円もっている」という形でお金(電子)をシェアしている「共有結合」を行っています。
これだと分子が安定していて、電子の出し入れも比較的しづらくなっています。

活性酸素について3

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